中継放送所巡り履歴

桐生川内アナログ中継所 2021年2月中旬

2011年で廃局となったハズの、群馬テレビ(GTV)桐生川内中継局が未だに存在している事を確認しました。

山の上の方にアンテナが見えます。送信アンテナが取り外され、鉄塔と前橋局受信用のグリッドパラボラアンテナが残っています。もしかするとソフトバンクには売却されず、地元のデジタルテレビ共聴用として残っているのかもしれません。

【参考】1997年頃の群馬テレビ(GTV)桐生川内中継局現役時代の姿です(別角度から撮影)。

【後日補足】twitterの“放送電波受信と送信所訪問用(しくいちの散歩道)”様情報によると、中継局自身はソフトバンクが所有していると思われ、近くにテレビ共聴の受信設備があるとのことです。情報ありがとうございました。出典:https://twitter.com/491net/status/1365215064467251200

逗子テレビ中継放送所 2006年8月中旬

携帯電話基地局とのコンビネーション局である(?)、逗子テレビ中継局を訪問しました。

送受信構成

併設の携帯電話基地局の方式は下記の通りです。

全景 送信アンテナ(裏側から撮影) 受信アンテナ

津南テレビ中継放送所 2006年8月上旬

津南町のテレビ中継放送所に寄ってきました。

画像

妙義テレビ中継放送所 2006年5月上旬

約8年半ぶりに、妙義テレビ中継放送所を訪問してみました。

NHK送受信構成

GTV送受信構成

以前と比較して異なるのは、群馬テレビのアンテナ群にグリッドパラボラ×1が増設された事です。以前、横川中継局訪問時にグリッドパラボラアンテナが垂直偏波に変更になっているのを疑問に思いましたが、どうも妙義中継局から横川中継局に対して送信しているような感じがします。しかし、なぜ垂直偏波にするのかは未だによくわかりません。

また、群馬テレビは案内板が撤去されました。

NHK妙義 GTV妙義

前橋テレビ中継放送所 2005年9月上旬

デジタル化工事真っ最中の前橋テレビ中継放送所を、榛名湖、および榛名カントリークラブ方面から見てみました(遠方からの確認のみで、現地訪問はしていません)。

気がついた点は下記の通りです。

横川テレビ中継放送所 2005年8月中旬

約7年半ぶりに、横川テレビ中継放送所を訪問してみました。

構成は下記の通りでした。

以前はGTVの受信用グリッドパラボラアンテナは水平偏波でしたが、今回は垂直偏波でした。親局を下仁田に変更したのでしょうか。ただ、親局変更の理由が考えられません。以前の親局の妙義中継局が垂直偏波になったとも考えにくいです(現時点でそのような情報は見当たらず)。

NHK横川 GTV横川 GTV横川グリッドパラボラ(1997年)

アナアナ変換:児玉テレビ中継放送所 2005年7月下旬

※中継放送所巡りではなく、アナアナ変換についてレポートします。

児玉テレビ中継所のアナアナ変換が実施されており、以前よりもしつこくテロップが流れているとの情報を得ましたので、早速確認してきました。

アナアナ変換:宇都宮テレビ中継放送所 2005年7月下旬

※中継放送所巡りではなく、アナアナ変換についてレポートします。

宇都宮テレビ中継所のアナアナ変換が実施されているので、状況を確認しに宇都宮テレビ中継局へ行きました。

移行先のチャンネルにマークが付加されていました。

また、移行元のチャンネルでは下記のテロップが流れています。

新宿予備送信所 2005年7月下旬

新宿センタービルにあると言われている予備送信所を再確認してきました。

構成は下記の通りです。

全景 左側拡大 右側拡大

沼田沼須テレビ中継放送所 2005年7月上旬

7年半ぶりに、沼田沼須テレビ中継放送所の前を通過したので簡単にレポートします。

構成は下記の通りでした。

以前と比較すると、群馬テレビの局舎の周りにフェンスが出来ていました。

アナアナ変換:鬼石・神泉テレビ中継放送所 2005年4月中旬

※中継放送所巡りではなく、アナアナ変換についてレポートします。

ここはNHKが鬼石、TVSが神泉と命名されているおもしろい局です。さて、付近の道路沿いからこの中継局の電波を受信してみましたが、面白い事がわかりました。

これらのマークは中継放送所の受信チャンネルが児玉の新チャンネルということを意味するのだと思います。ただ、TVSについては親局は秩父のハズなので、児玉→秩父→神泉というルートで中継されているのだと思います。ということは、秩父もTVSのマーク付きなのでしょうか。(^^;

アナアナ変換:児玉テレビ中継放送所 2005年4月中旬

アナアナ変換実施中の児玉テレビ中継放送所を見学してきました。

前回訪問時(2000年10月)と比較して、外見上の変化があったのは下記の通りです。

TVSアンテナ群 3段3面の増設アンテナ

今回の見学の目的は、小型のグリッドパラボラアンテナの用途の確認ですが、詳細はテレビ放送技術:児玉中継放送所のグリッドパラボラアンテナをご覧下さい。

なお、アナアナ変換の移行先のチャンネルには、相変わらずマークが付いています。

またテレビ埼玉(TVS)28chにて、チャンネル移行を促すスーパーが出ているのを確認しました。内容は「ご覧の放送は新しい30chへの変更が必要です。詳しくは、総務大臣指定の受信対策センターへお問い合わせください。電話 0120-@@@-@@@(無料)、携帯・公衆電話からは @@@-@@@-@@@@ 平日・午前9時〜午後9時 土休日・午前9時〜午後6時」で、画面上部を右から左にスクロールしています。

ただ常時出ている訳ではないようです。私が確認した時は15:40頃に急にスーパーが出てきたので、数十分おきか、数時間おきに流れているものと思います。

東秩父テレビ中継放送所 2005-02-11(金)

テレビ埼玉の東秩父テレビ中継放送所を確認しました。

構成は下記の通りです。

※県道沿いから確認したのみで、詳細は不明です。

東京方面予備送信所 2005-01-10(月)

東京方面のテレビ予備送信所を確認してきました。

予備送信所の構成は下記の通りです。

NHK予備送信所 TBS予備送信所 テレビ東京予備送信所

新宿予備送信所 2004-12-14(火)

新宿センタービルにあると言われている予備送信所を確認してきました。

構成は下記の通りです。

スーパーターンスタイルアンテナの他に、FPUやマイクロ波回線のアンテナがあります。(■後日コメント:もう一組アンテナ群があるようです。また、スーパーターンスタイルの上側についているアンテナは何でしょうか?ポケベル? テレビ?)

全景

※テレビ東京(TX)の予備送信所は、インターネット上の情報では圧倒的に新宿センタービル説が多いですが、もう一説の城山JTトラストタワー説が有力だと考えています。

川場テレビ中継放送所(受信点) 2004-10-02(土)

長らく不明だった川場テレビ中継放送所の東京民放5社の受信点を発見(確認)しました。

構成は下記の通りです。

以前から探していた川場テレビ中継放送所の東京民放5社の受信点ですが、意外な事に送信点から数キロ離れた場所に存在する事を確認しました。同村内と思いきや、隣の村の目立たない場所にひっそりとありました。

長年不明だった施設を発見する事ができ、感激しています。

なおこの場所付近で、前橋テレビ中継放送所の電波が良好に受信できることを確認しました。

全景

アナアナ変換:児玉テレビ中継放送所 2004-07-31(土)

※中継放送所巡りではなく、アナアナ変換についてレポートします。

関東でも大規模レベルである、児玉テレビ中継所のアナアナ変換のためのサイマル放送が実施されています。早速、児玉テレビ中継局の付近まで行って受信状態を確認しました。すると、面白いことに移行先のチャンネルにちょっとしたマークが付加されていることがわかりました。以下、その結果を掲載します。

しかし、どうして移行先のチャンネルにマークをつけるのでしょうか?移行を促すなら逆だと思うのですが。。。

また、埼玉県児玉郡美里町小茂田付近の家庭用テレビアンテナの状況を確認しましたが、どうもアナアナ対策として、前橋向けのUHFアンテナを増設?更新?した家庭がいくつかありました。

ところで新チャンネルは、実際の受信状態を考えると、どうも現行チャンネルと同様なサービスエリアを提供していないような感じがします。

アナアナ変換:太田テレビ中継放送所 2004-07-18(日)

※中継放送所巡りではなく、アナアナ変換についてレポートします。

6月上旬より、群馬テレビ(GTV)太田テレビ中継局がアナアナ変換のためのサイマル放送を実施しています。早速、太田テレビ中継局の付近まで行って、旧チャンネル(36ch)、新チャンネル(31ch)を受信してみました。すると、旧チャンネルの放送にテロップが出ているのを確認しました。内容は下記の通りです。

「ご覧のチャンネルは周波数変更のため、7月27日以降視聴できなくなります。31チャンネルへのチャンネル設定変更が必要ですので、お早めに受信対策センター0120-@@@-@@@迄ご連絡下さい。」

このテロップが画面下部に、右側から左側にスクロールしながら表示されていました。ただし、CM中はこのテロップは表示しません。

雑感は下記の通りです。

前橋テレビ中継放送所 2004-07-03(土)

久々に、榛名山二ッ岳を訪問しました。

前回訪問時(1999年6月12日)と比較して、変化があったのは下記のとおりです。

グリッドパラボラアンテナ(水平偏波)の増設は、以前訪問した桐生テレビ中継放送所のグリッドパラボラアンテナ増設と何か密接に関係しているのではないかと思いますが、詳細については不明です。(■後日コメント:もしかすると、東京受けのグリッドパラボラかもしれません)(■2年後コメント:放送大学(アナログ)の東京受けグリッドパラボラアンテナではないかと思われます)

放送大学用と思われるグリッドパラボラアンテナの撤去については、1999年訪問時に見かけた5素子八木アンテナ×2の増設に関連しているのではないかと推測します。(■2年後コメント:放送大学の受信用アンテナは上記を参照。5素子八木アンテナはNHK-FMのアンテナの模様)

プレートパラボラアンテナの更新の件ですが、平成14年4月頃に更新されたものと推測します。

ところでNHK教育の沼田受信のアンテナを探しに、今度は二ッ岳の雌岳に向かったのですが、パッと見た感じそれらしいものは雌岳山頂付近にはありませんでした。本当はもっと詳しく調べたかったのですが、ハチやアブが沢山飛んでいて、それどころではありませんでした。(^^;

アナアナ変換:中之条町

※中継放送所巡りではなく、アナアナ変換についてレポートします。

5月上旬より、吾妻テレビ中継所がアナアナ変換を実施していますが、これに伴い中之条町市街地の一部でアンテナ取り替え工事が実施されているようです。簡単にレポートしたいと思います。

アナアナ変換:大間々町・黒保根村

※中継放送所巡りではなく、アナアナ変換についてレポートします。

5月中旬より、下記の地域でアナアナ変換が開始され、現在変更前と変更後のチャンネルを放送(サイマル放送)をしています。早速、実際にカーナビのテレビで受信確認してみました。

これと言って特徴は無いようです。

※終了予定日は2004年6月7日(月)でしたが、6月12日(土)に確認したところ、現在もサイマル運用をしています。また、画面に変化はないようです(特別なテロップなどは無し)。

宇都宮テレビ中継放送局 2004-04-25(日)

宇都宮タワーにはとちぎテレビ開局の際に行きたかった場所なのですが、なかなか行く機会が出来ませんでした。しかし、ようやく行く事が出来たのでレポートしたいと思います。

受信アンテナ構成は、下記のようになっていました。

送信アンテナ構成は、下記のようになっていました。

他の事項は下記の通り。

訪問時は雲一つない青空で、とてもすがすがしかったです。また、この場所は八幡山公園内にあるので訪問難易度は“低”です。のんびり見学できます。

送受信アンテナ群 局舎 アナアナ用(?)発電機

アナアナ変換:秩父市栃谷付近 2004-04-03(土)

※中継放送所巡りではなく、アナアナ変換と一般家庭のアンテナ取り付け状況についてレポートします。

秩父市栃谷近辺、美の山公園付近、堂平山をドライブしました。秩父栃谷テレビ中継放送所の目視確認、およびアナアナ変換と関係するような一般家庭のテレビアンテナの更新を確認しましたので、簡単にレポートします。

秩父市栃谷近辺での受信チャンネル:

秩父市栃谷近辺での一般家庭のアンテナ状況:

美の山公園付近一帯の一般家庭のアンテナ状況:

アンテナ更新に関する考察:

堂平山での受信状況:

※カーナビの付属アンテナにてカラーで受信(というか、色がついたもの)できたもの。

岩舟テレビ中継放送所 2004-03-06(土)

先週訪問した、足利テレビ中継局の東北東向けのパラボラアンテナの疑問を解くために、岩舟テレビ中継局の麓まで行ってみました(※中継放送所までは行っていません)。

麓から双眼鏡で岩舟テレビ中継局を眺めてみると、1999年8月には存在しなかったプレートパラボラアンテナ(しかも西の方角向け! )があることがわかりました。

ということで、足利テレビ中継局の東北東向けのパラボラアンテナは、岩舟テレビ中継局に向いており、「とちぎテレビ用」である可能性が極めて高くなりました。

しかし、どうして足利−岩舟間の固定回線が必要なのかは、足利テレビ中継局のアナアナ変換の理由を知る必要があります。

現時点でははっきりしないので、本件は引き続き調査してみることにします。

足利テレビ中継放送所 2004-02-28(土)

国道を走行中に足利テレビ中継放送所の方向を見ると、なにやらパラボラアンテナが増設されている気配を感じたので、早速寄ってみることにしました。

受信アンテナ構成は、現在下記のようになっていました。

前回訪問時は、北西向けと北東向けのグリッドパラボラアンテナがありましたので、北東向け向けのアンテナは更新、東北東向けのアンテナは増設されたものと推測されます。

ここは、アナアナ変換の対象になっており、2003年の終わり頃に実施されたようです。上記の受信アンテナの更新や増設はそのためだと推測されます。

また、東北東向けのアンテナは、どうも「テレビ固定回線(テレビ固定局)受け」のような気がします。すると、どこかに対向のアンテナがあるハズです。岩舟町にとちぎテレビの中継局があるので、この付近に何かあるのかもしれません。

受信アンテナ群

参考:アナアナ変換情報

放送局名旧チャンネル新チャンネル備考
NHK総合42ch49ch
NHK教育44ch44ch変更無し
とちぎテレビ46ch47ch

アナアナ変換:桐生市北部方面 2004-02-22(日)

※今回は中継放送所巡りではなく、アナアナ変換と一般家庭のアンテナ取り付け状況についてレポートします。

桐生市の市街地から、桐生川ダム(梅田湖)方面に抜ける道をドライブしましたが、アナアナ変換と関係するような一般家庭のテレビアンテナの更新を確認しましたので、簡単にレポートします。

桐生市本町付近:

桐生市梅田町一丁目付近:

桐生市梅田町一丁目→桐生梅田中継局近辺:

桐生市梅田町二・三・四丁目:

共通:

アナアナ変換:子持伊熊テレビ中継放送所 2004-01-11(日)

アナアナ変換実施中の、子持伊熊テレビ中継放送所を訪問しました。約6年ぶりの訪問となります。

アンテナ構成は下記の通りです。

前回訪問時と比較し、変更があった点は下記のとおりです。

上記の網についてですが、現在の受信チャンネルとアナアナ変換完了後の送信チャンネルが隣接しているために、回り込みを防止するものだと思われます。送信アンテナの増設についてはアナアナ変換と関係するのかどうか不明です。

アンテナ群 放送機群 1997年当時のアンテナ群 1997年当時の放送機群

昭和永井テレビ中継放送所 2003-08-30(土)

以前から「受信点」が見つからず苦戦していた局です。

この局は1997年10月19日に初めて訪問したのですが、受信点を確認していないことに気がつきました。その後、この付近を通過するたびに探していたのですが、なかなか見つからず苦戦していた局です。

ところが本日久々に訪問し、送信点から下の方にいくケーブルの先をなにげなく見ると、、、ありました。リングアンテナ(10素子以上と推測)が3つくらい見えるのを確認しました。恐らく、これが昭和永井の受信点かと思われます。

送信点と受信点を分けているのは一部チャンネルの受信周波数(前橋GTV48ch水平偏波)と送信周波数(TX47ch垂直偏波)が似ているためだと思います。

受信アンテナ 送信アンテナ

桐生テレビ中継放送所 2003-08-23(土)

防災無線局のパラボラアンテナが追加されているのではないか?ということで、桐生市の茶臼山に登り、ついでに桐生テレビ中継放送所を観察してきました。

桐生梅田テレビ中継放送所のアナアナ変換と、自局のアナアナ変換準備のためか、1999年1月3日訪問日と比較して、いろいろと変更がありました。

変更点

上記のように非常に濃い観察をすることができました。それ以外は、特にこれといった変更点はありませんでした。

固定局 桐生梅田向け 上向きANT アナアナ準備中?  

川場テレビ中継放送所 2003-07-27(土)

携帯電話基地局訪問のついでに寄ってみました。

前回訪問時と比較して、変わったところは下記のとおりです。

他は特に変化がありませんでした。

GTV局舎・フェンス

アナアナ変換:倉淵テレビ中継放送所 2003-06-14(土)

アナアナ変換実施中の、倉淵テレビ中継放送所を訪問しました。約5年ぶりの訪問となります。

前回訪問時と比較し、見た感じほとんど変更点は無いのですが、いくつか細かい部分で変更があった点は下記のとおりです。

送信アンテナ

アナアナ変換:子持小川原テレビ中継放送所 2003-03-02(日)

子持小川原テレビ中継放送所を訪問しました。約5年ぶりの訪問となります。

前回訪問時と比較し、変更があった点は下記のとおりです。

以上のことからアナアナ変換移行期間中は、仮設の放送機でチャンネル増に対応させ、アナアナ変換完了後は、現行の放送機の設定を更新して対応し、その後、仮設放送機を撤去するのではないかと推測します。

送信アンテナの増設についてはアナアナ変換と関係するのかどうか不明ですが、良く見ると下2段分については、比較的新しいような感じがしました。

ちなみにあの仮設の放送機ですが、今日のような強風が吹くと、もろに風が当たるので飛ばされそうで不安でした。一応、ロープで何重にも巻き付けてありましたが。。。

また、新チャンネル(日本テレビ24ch、フジテレビ26ch)の受信状況があまり良くないような気が。。。

送信アンテナ 受信アンテナ・送受信機・仮設送信機

アナアナ変換:行幸田テレビ中継放送所 2003-03-02(日)

行幸田テレビ中継放送所を訪問しました。一年半ぶりの訪問となります。

前回訪問時と比較し、変更があった点は下記のとおりです。

以上のことからアナアナ変換移行期間中は、現状の放送機と新しい放送機で平行稼働させてチャンネル増に対応させ、アナアナ変換完了後は、新しい放送機に移行するのではないかと推測します。

放送機群

万場テレビ中継放送所 2002-10-27(日)

土坂峠付近にある万場テレビ中継放送所を訪問しました。数年前にも訪問しましたが、今回はデジカメでの撮影を行いたかったので訪問しました。

構成は下記の通りでした。

数年前の訪問時と比較しても、特に変化はありませんでした。

送信点 受信点(GTV)

三波川テレビ中継放送所 2002-05-26(日)

雨降山にあるテレビ中継放送所を訪問しました。約4年前にも訪問しましたが、今回は最近開局したFM中継局の訪問が主な目的です(こちらは別記事でレポートしています)。

構成は下記の通りでした。

以前訪問したときに存在したNHKの案内板は撤去されていました。送信用のグリッドパラボラは万場中継局向け専用と思われます。また、NHK-FMとエフエム群馬の中継局ができていました。

全景

室根テレビ中継放送所 2002-05-01(水)

岩手県東磐井郡室根町の室根山にあるテレビ中継放送所に寄ってきました。

構成は下記の通りでした。

NHK局舎(NHK総合・NHK教育)

IBC局舎(アイビーシー岩手放送)

室根山には上記のテレビ中継放送所以外にも、仙台放送・MMT・KHBのFPU基地局があります。

黒保根テレビ中継放送所 2001-11-23(金)

1998年1月2日に訪問したGTV(群馬テレビ)黒保根テレビ中継局を、久々に再訪問しました。構成は下記の通りでした。

また、1998年1月2日訪問時と変わった点は下記のとおりです。

行幸田テレビ中継放送所 2001-10-27(土)

1997年10月26日に訪問した行幸田テレビ中継放送所を、約4年ぶりに訪問しました。構成は下記の通りでした。

なお、収容箱はそれぞれミニBOXでした。また、1997年当時の写真と比較して、GTVがその後、非常用電源を増設したのではないか?と思われます。

吾妻萩生テレビ中継放送所 2001-09-01(土)

1998年3月29日に訪問した吾妻萩生テレビ中継放送所ですが、NHKが廃局したとの情報をホームページで見たので早速“付近まで行って”みました。(訪問しなかった理由は、中継放送所までの道のりがいろいろな意味で危険であるためです)

吾妻町萩生地域付近で放送波を広域帯受信機で受信してみると、群馬テレビの25chのみ強力に受信しました。このことから間違えなくNHKは廃局したのだと思われます。

ここは、NHKとGTVの共同案内板があったきわめて珍しい局なのですが、今は一体どうなってしまったのでしょうか。気になります。。。

ちなみに吾妻町萩生地域では、東京タワーの電波も受信できるようです。

川浦テレビ中継放送所 2001-09-01(土)

1997年10月25日に訪問した川浦テレビ中継放送所ですが、NHKが廃局したとの情報をホームページで見たので早速再訪問しました。

すると、以前訪問時には存在したNHKの送信空中線・鉄柱・受信用のグリッドパラボラアンテナが完全に撤去されていました。

また、以前訪問時にボロボロだったGTV(群馬テレビ)の局舎は、塗装されたのか綺麗になっていました。また案内板も新しく更新されていました。こういったところにも気を配る群馬テレビはさすがです。

なお、今回の訪問途中、やまかがし(毒蛇)を発見しました。訪問難易度が限りなく“小”に近い“中”なのですが、こういった小動物には常に要注意です。

津南テレビ中継放送所 2001-07-30(月)

新潟県中魚沼郡津南町にあるテレビ中継放送所に寄ってきました。

構成は下記の通りでした。

NHK局舎(NHK総合・NHK教育)

BSN局舎(新潟放送)

NST局舎(新潟総合テレビ)

TeNY,NT21局舎(テレビ新潟、新潟テレビ21共用)

上記以外に、NHK-FM(NHK局舎に併設と推測)、FM-NIIGATA津南局、NHK所有の何も取り付けられていない鉄柱がありました。

なお、場所的には見る限りただの平地に建てられており、ちょっと意外な感じがしました。(通常、テレビ中継放送所といえば、高い山の上にある場合がほとんどなので)標高的には高い場所なのかも知れませんが。。。

また、民放局ごとに局舎が分かれているというのも新鮮な感じがしました。群馬県では民放はたいてい一つの局舎に納められているので。。。

上河内テレビ中継放送所 2001-01-02(火)

羽黒神社裏に建っていました。(栃木県上河内町)

羽黒山にはたくさんの無線局がありますが、上河内テレビ中継放送所はそのうちの1つです。FM送信所を併設しています。(もともとはFM送信所と思います)

施設内の構成でテレビ送受信用と思われるアンテナは下記のとおりでした。

上田半過テレビ中継放送所 2000-10-21(土)

小さな公園内にポツンと建っていました。(長野県上田市)

別の無線局を探しに長野県上田市を訪問していましたが、偶然にもテレビ中継所を訪問することが出来ました。NHK上田半過テレビ中継放送所は、人影のない小さな公園内にありました。

構成は送信アンテナが 1.2L×1 1.4L×1 1.12GU×1(南〜南南東向け) です。送信アンテナの方向を見ると、ちょうど谷間の地形となっているので美ヶ原からのテレビ電波が届かないために、テレビ中継放送所が存在すると思われます。なお、54ch,52chが良好に受信できました。

受信アンテナは、8素子水平八木×4(2列2段)の構成となっていました。美ヶ原向けです。

なお中継放送所には「NHK」としか記述されていませんでした。(ミニBOXに)かすかに局名も見えましたが、その場で判別は出来ませんでした。。。

児玉テレビ中継放送所 2000-10-07(土)

群馬県向けグリッドパラボラアンテナの謎を解析。

以前訪問時、NHK・東京民放5社の送受信アンテナ鉄塔に小型グリッドパラボラアンテナが群馬県方向に向いており気になっていたので再訪問しました。

グリッドパラボラは直径約1m程度の非常に小さいものです。グリッドが垂直なことから、垂直偏波で受信しているものと思われます。

群馬県内で、陣見山に近くて垂直偏波で送信している場所は「下仁田テレビ中継放送所」が最も有力です。また向きも下仁田方面に向いており、なおかつ下仁田テレビ中継放送所が発していると思われるチャンネルを受信機で良好に受信できました。

以上のことから、あの小型グリッドパラボラは「下仁田テレビ中継放送所」の電波を受信しているものと思われます。

川場テレビ中継放送所 2000-08-01(火)

東京民放5社、送信アンテナの謎が判明。

以前訪問時に、東京民放5社の送信アンテナの面数について下記のように書きましたが、やはり川場中継放送所に取り付けられている案内板や他の方からの情報より「1段2面が正解ではないか」ということで、再度調査を行いました。

> また、送信アンテナの案内板への記載は「1段2面」となっていましたが、
> 実際は「1段3面」でした。

さて、実際に訪問してみるとやはり「1段3面」に見えます。しかし1面だけ、NHKやGTVのそれと違う向きに向いているアンテナがあります。そこで送信アンテナを双眼鏡で見てみると、アンテナ下部分に小さく手書きで「キャンセルANT」と書いてあることが判明しました。その方向とは、榛名山方面なのでまさにその通りではないかと思われます。

つまり1面だけはキャンセル用アンテナということで「1段2面」が正解のようです。

なお、受信アンテナは残念ながら見つけることが出来ませんでした。どこにあるのかなぁ? 北側の遊歩道付近には見あたらなかったので。。。

また以前から比べると、川場村の各家庭のアンテナの向きが、この川場中継放送所に向けられているのが多くなったような気がします。

44日目 2000-05-04(木)

結局、空振りに終わる。

葛生町市街地でとちぎテレビ葛生中継局の53chの電波を受信し、市街地の家の新しい目のUHF八木アンテナの向いている方向を見ると、どうも「琴平神社」の方向に向いていることが判明しました。

その方面を双眼鏡で見ると何らかのアンテナ施設が確認できましたが、今までに見たことが無いタイプなので、テレビ中継局かどうかは一切わかりませんでした。

その付近まで行く道を探しましたが、確実に行けると思う道ががわからなかったため、退散しました。

続35日目 秩父 2000-04-18(火)

約1年ぶりに、秩父テレビ中継放送所(埼玉県秩父市美の山公園)を訪問しました。

1年前と比較して、特に変化はありませんでした。今回も桜とテレビ中継放送所を組み合わせた写真を撮りに来たのですが、肝心な青空が出てこなかったので、さっさと退散しました。

なお、局舎内の放送設備のメンテナンスをしていたようです。ご苦労さまです。

5日目 補足 1999-12-11(土)

約2年ぶりに、太田金山テレビ中継放送所を訪問しました。

2年前と比較して、特に変化はありませんでした。しかし、グリッドパラボラアンテナの他に前橋(二ツ岳)向けのリングアンテナがあることを確認しました。

8日目 補足

約2年ぶりに、下仁田テレビ中継放送所を訪問しました。

前回訪問時(1997年11月30日)は受信点を確認することが出来なかったので、今回は受信点の確認を行いました。

東京民放5社の局舎の奥の方に、受信点まで行く細い歩道があります。ここを少し歩くと途中で2つに分かれます。左側は「東京民放」と書かれた小さな地柱(?)が、右側には「NHK」と書かれた地柱(?)があります。

初めは「NHK」と書かれた方に行きましたが、登り坂を登ることになりました。すると途中で三角点のようなものがあり、そこから下の方向にグリッドパラボラアンテナが見えました。しかし下る道が急なので、引き返し「東京民放」と書かれた方に進むと、グリッドパラボラアンテナが3つある地点に辿り着くことができます。

正面から左側(?)が東京民放5社、中上(?)がNHK、右側がGTVと思われるのですが、実際のところは不明です。左側のグリッドパラボラアンテナは、八木アンテナも取りつけられていました。また、塗装を近いうちに行ったものと思われます。

さて、送信局舎の方は、2年前と比較して変化が無いように思われました。NHKとGTVの不鮮明な案内板もそのままでした。

43日目 1999-08-20(金)

以前から「電波塔銀座」として有名な美ヶ原(長野県武石村)へ出かけました。

美ヶ原駐車場から約30分ほどで山頂にたどり着くことが出来ます。これらのテレビ送信所はパラボラ等が多数あり、見ごたえたっぷりです。ほとんどの放送局が、長野市にあるテレビ放送局からの電波を受け、長野県内へ送信していると思われます。

42日目 1999-08-17(火)

舗装された林道を1時間40分かけて歩きました。(埼玉県児玉郡陣見山)

地図上では林道が山頂付近まで通っているので、東側の林道入り口から車で入ろうとしたところ「車輌通行止」の看板が立っていたので、付近に車を駐車し、舗装整備された林道を歩きました。

はるか彼方に見えるテレビ中継局を目指し歩きましたが、歩いても歩いても辿り着きません。途中、がけ崩れで車輌通行不能の部分もあり、徒歩で良かったと思いました。

結局、約1時間40分程度で、林道の頂上停車場付近まで来ました。ハイキングコースの看板に従い、急な登山道を登ると、200mほどでテレビ埼玉の中継放送所に辿り着くことができました。なお、ここまで一切の中継放送所を示す標識等はありませんでした。

【テレビ埼玉】

さて、テレビ埼玉の送信・受信部は、独立した鉄塔となっており、鉄塔頂上に送信アンテナ3段3面、その下に浦和受信の直径1.8mプレートパラボラアンテナ×2がありました。

初めて受信アンテナを見たときには一瞬「STL受信か?」と思いましたが、案内板に「浦和の38chを受信」と書いてあったので間違いないでしょう。また、プレートパラボラアンテナ2枚構成とは初めて見るパターンでした。出力が「100W」というのも初めて知りました。

【NHK・東京民放5社】

そして、テレビ埼玉の中継放送所から少し離れた位置にNHK・東京民放5社の局舎があり、こちらは局舎の上に巨大な受信アンテナと送信アンテナがあります。送信アンテナは上側がNHK、下側が東京民放5社です。こちらもテレビ埼玉と同じく3段3面です。出力は30Wです。

受信アンテナは、一番下側がNHKだと思います。東京民放5社は「スクリーン付き」の8素子八木アンテナとなっています。また、左側の上から2段目のアンテナがちょっと異なったタイプです。一見すると、一般家庭用のVHFアンテナのようです。他にも、群馬県方面にの超小型グリッドパラボラ(垂直偏波)もありました。これは鉄塔の一番低い位置にありました。

開局は昭和61年3月12日と比較的新しい目です。これも初めて知りました。

帰りは、林道をそのまま引き返しました。暑さと疲れでバテました。

41日目 1999-08-02(月)

栃木県下都賀郡岩舟町国道50号沿いを小山方面に走ると、左手に新しい目の送信所らしきものがあり、以前から気になっていたので早速出かけました。

登山口から約30分ほどで山頂にたどり着くことが出来ます。この山頂に「とちぎテレビ 岩舟テレビ中継局」があります。平成11年1月頃出来たようで(?)、かなり新しい目です。

局舎には「株式会社とちぎテレビ 岩舟テレビ中継局」と書かれたプレートがあります。しかし、とちぎテレビ 足利テレビ中継局のような案内板(送信アンテナ種別・出力・開局年月日等が書かれている)はありませんでした。残念です。

送信は1段2面のアンテナで岩舟町方面へ向いています。佐野藤岡インター方面には向いていません。

受信アンテナは、残念ながら見つかりませんでした。どこにあるのでしょうか。

山頂のかなり狭い敷地に建てられており、なおかつ新しい目なのが印象的でした。

40日目 補足

小鹿野テレビ中継放送所訪問の際に、下記のような記事を書きましたが、東京民放5社のアンテナであると、判断しました。


>> また、用途不明の受信アンテナ群(12素子八木アンテナ2列2段が2組)が
>> ありました。一見すると、東京タワーからのテレビ受信用に見えます。
				

40日目 1999-07-31(土)

埼玉県秩父郡両神村・小鹿野町の山の上にテレビ中継放送所を発見したので、早速登ってきました。

ふもとから見ると、かなり大規模と思われるテレビの受信アンテナがあるのに気づき、早速登ってみました。

登山口ですが、手がかりになったのは山の頂上に向かっている「送電線」でした。これを見つけ、付近の道路を良く見ると「小鹿野テレビ中継局 東京民放5社」の看板が建っていました。

ここから登ること約20分で、山頂にたどり着きます。狭い山頂には、かなり大規模な受信施設がありました。

東京民放5社は12素子八木アンテナ2列1段を使用し、東京タワーの電波を受けている模様です。他、秩父からの電波をグリッドパラボラでも受信している模様です。しかしこのグリッドパラボラですが、目の前には草が生い茂っており、本当に受信しているのか、少々心配ではあります。(^^;送信は1段4面のアンテナで、出力は10Wです。また、親切にも案内板があります。

NHK・TVSに関しては、局舎の前にグリッドパラボラアンテナが2つありました。これにより、秩父の電波を受けている模様です。送信に関しては1段4面のアンテナで、出力10Wです。NHK・TVS共用と思われます。 また、NHKは案内板があるのですが、何も読み取れません。TVSは案内板そのものがありませんでした。

また、用途不明の受信アンテナ群(12素子八木アンテナ2列2段が2組)がありました。一見すると、東京タワーからのテレビ受信用に見えます。

39日目 1999-06-12(土)

再訪問したら、少し変化がありました。

1999年5月29日の20:00頃〜21:45頃まで東京民放5社のテレビ放送が落雷の影響による停電のため、停波したことをきっかけに約1年ぶりに再訪問しました。

前回訪問時(1998-05-31)と比較して、変化があったことは下記のとおりです。

ところで、NHK教育の沼田受信のアンテナを探しましたが、結局見つけることは出来ませんでした。本当にどこなのでしょうか。東電の変電設備施設付近から、電源ケーブルに沿って下れる登山道(?)があるのですが、ありそうな気配が無いため、途中で引き返してしまいました。

また、東京タワーからの受信用八木アンテナ群付近で、受信機を使用して音声の電界測定を午後、実施しました。数字は、ユピテル製受信機MVT-7200のメーター数です。(MAX=10)1ch:4〜5 3ch:10 4ch:10 6ch:10 8ch:6 10ch:0 12ch:3という結果です。

1chはなぜ電界強度が悪いのでしょうか。3chは良いのに。。。東京タワーのアンテナ指向性が異なるのでしょうか。こういう理由から、NHK総合はNHK前橋→前橋テレビ中継放送所(榛名山二ツ岳)という専用ルートを確保したのでしょうか。

なんだか疑問ばかり増えてしまいました。

余談ではありますが、GTVの局舎にNHKの新ロゴが書かれていたため、ほとんどの登山者は、先日の東京民放5社の停波の件を「この建物は大丈夫であちらの建物がダメだったのね。」と思い込んでいました。

38日目 1999-04-30(金)

またまた、空振りに終わる。

以前、登山口を間違えた“吾妻高山”へ再度向かいましたが、またまた訪問できませんでした。

以前間違えた登山口から、さらに小峠へ向かうと、途中で電線が分岐するところがあります。その地点から電線に沿って道なりに行くと、行き止まりになりますが、電線はそこから山に向かっています。ほんの少しだけ山に入ると、登山道があるように見えます。

しかし、登山口にはハンターの方と思われる車があっため、危険防止のため入山を自粛しました。

いったい、登れる日はいつになるのでしょうか。。。

36日目 補足 1999-04-17(土)

足利テレビ中継放送所訪問(1999-03-22(月))の際に、下記のような記事を書きましたが、NHKの開局年月日が“平成11年3月29日”と記載されていました。フェンス越しから、苦労して記載したのがうかがええます。(^^;ご苦労さまでした。


>>なお、案内板の開局年月の部分には、
>>TTVが平成11年4月1日となっていましたが
>>NHKは平成11年としか書かれていませんでした。
>>きちんと記入されるかどうか、後で確認する必要がありそうですね。(^^;
				

37日目 1999-04-03(土)

以前訪問した、川場中継放送所に東京民放5社の中継局ができたので訪問してみました。

実は、以前訪問した時に鉄塔の土台を作るような工事をしていたので気になっていたのですが、まさか東京民放5社の中継局が出来るとは思ってもいませんでした。

NHKの川場テレビ中継放送所の隣に設置されており、ループ型送信アンテナが、1段3面で取り付けられていました。局舎は肌色っぽい局舎です。

案内板によると、直径4mのグリッドパラボラで前橋中継局より受信しているとのことなのですが、そのグリッドパラボラは、付近に見当たりませんでした。また、送信アンテナの案内板への記載は「1段2面」となっていましたが、実際は「1段3面」でした。

開局は平成11年3月31日となっており、できたてのホヤホヤです。また、この中継局は川場村など他が主体となって建設したようで、「お気づきの点は“川場村役場”へ連絡下さい」と書いてありました。普通は“NHK”なり“群馬テレビ”と書いてあるのですが。。。珍しいです。

川場村付近の家庭のアンテナは、かなり長いアンテナマスト・屋根馬・高利得の八木アンテナを使って、前橋中継局の電波を受信していましたが、東京民放5社の中継局が設置されたため、その必要がなくなりました。

これで、川場中継局は「NHK」「群馬テレビ」「東京民放5社」と全て揃いましたが、どれも“親局”が違うという、非常に珍しい中継局になってしまいました。。。

群馬県での新局設置は、利根中継放送所のテレビ東京以来ではないでしょうか?(自信なし)

36日目 1999-03-22(月)

番外編として、出来立てホヤホヤのテレビ中継放送所(栃木県足利市)へ出掛けてきました。

ここは、とちぎテレビ(TTV)が1999年4月1日に開局するために建設されたテレビ中継放送所です。まだ、出来立てホヤホヤの局舎、鉄塔、フェンスが印象的でした。群馬県方面で良く見られる、局舎にNHKやTTVの「大きなロゴが書かれていない」ところが残念です。しかし、案内板はきちんと設置されているので、その点は親切です。 テレビ中継放送所の詳細データは、案内板に記載されているのですが、親局の記載がありませんでした。 2つのグリッドパラボラで受信しているのですが、それぞれ向いている方向が違いました。どこ向けなのでしょうか?

TTVは試験電波を発射中で、NHKはすでに通常の放送を流していました。 なお、案内板の開局年月の部分には、TTVが平成11年4月1日となっていましたがNHKは平成11年としか書かれていませんでした。きちんと記入されるかどうか、後で確認する必要がありそうですね。(^^;

35日目 1999-02-28(日)

番外編として、堂平山の帰りに、秩父テレビ中継放送所へ寄ってきました。

ここは「美の山公園」の一部であり、中継放送所の手前まで車で入っていくことができます。

まずびっくりしたのは、NHKとTVSの局舎上にある、一風変わった受信用グリッドパラボラアンテナです。(恐らく陣見山向け)

また、見慣れない東京向けの受信アンテナもありました。現在、使用されているかは不明ですが、言葉で表現すると「たんす型」とでも言うのでしょうか。(^^;(会社にある大型クーラーにも似ている)

送信鉄柱も4本(だったかな?)の支線で支えられており、私にとってはこれも珍しかったです。

案内板は、NHK、TVS、東京民放5社があり、非常に親切でした。

なお、よくわからなかったのは、NHK,TVSの局舎上に2段の送信八木アンテナがあり、1段はNHKと思われるのですが、もう1段はどこなのでしょうか?77.5〜77.6MHzが強力に受信できたので、NACK5なのでしょうか?

いずれにせよ、写真撮影も比較的自由な位置から出来ますし、見ごたえたっぷりなので、桜の咲く時期にはもう一度訪問してみたいと思います。

34日目 補足

テレビ中継放送所訪問 34日目 (1999-01-31(土))にて下記内容を掲載しましたが、その後確認したところ、きちんとプレートが立っていたので驚きました。


>> 以前長瀞へ行く際、道端に「NHKテレビ中継放送所」の表札(今は、道端に倒れていました)が
>> あったのでここから入っていき、
>> 途中から徒歩30分程度で(最後がかなり急です)到着することができました。
				

34日目 1999-01-31(土)

番外編として、埼玉県側に設置されている鬼石中継放送所を訪問。

ここは、埼玉県側に設置されていますが、局名からして群馬県多野郡鬼石町付近の難視聴地域解消のために作られたと思います。

以前長瀞へ行く際、道端に「NHKテレビ中継放送所」の表札(今は、道端に倒れていました)があったのでここから入っていき、途中から徒歩30分程度で(最後がかなり急です)到着することができました。

途中のNHKの案内プレートには「鬼石」という文字が赤い色で書かれていたのですごく不気味でした。「赤鬼」でも住み着いているかのような不気味さです。

到着すると、比較的新しい目な局舎が(平成3年完成)あり、局舎入口には「NHK TVS」と書かれたプレートがあります。ただし局舎付近には、どこにも局名が書かれていなかったので残念でした。

鉄塔は、送信アンテナと受信グリッドパラボラ×2の構成ですが、テレビ埼玉の送信アンテナが、今までに見たことがないタイプでした。(形式がCRというもの)また、親局はNHK、テレビ埼玉共に埼玉県側のようです。でも受信パラボラの向きがそれぞれ違いました。

さて、群馬テレビは必ずと言って良いほど案内板があるのですが、テレビ埼玉はないのですね。少々寂しい気がしました。。。

33日目 1998-12-19(土)

NHKの受信は安定しているのでしょうか?

以前「川場 中継放送所」訪問の帰りに、登山口を確認したのであとは登るのみでした。約30分ほどでたどり着くことが出来ます。ただ今の時期、枯葉がたくさんあるので登り下りとも足元には要注意です。

構成は特に目立ったところはなく、親局は両方とも前橋(榛名山)でした。しかし、NHKの受信用のプレートパラボラの先には木が立っており、きちんと受信できているのか心配です。(^^;群馬テレビの方は、問題ないようですが。。。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、42ヶ所を訪問したことになります。

32日目 1998-11-22(日)

実は付近まで車で行くことが出来ます。

恐らく、中継放送所を示すNHKのプレートがあると思い、川場村付近を探しました。しかし、見つからなくさまよっていたところ「青色の電線」を見つけました。それをたどっていくと「虚空蔵」の裏にひっそりと建っているのを発見しました。

構成は、特にこれといったものはありませんが、NHKの親局は白沢中継放送所、GTVの親局は沼田発知中継放送所という変則的構成になっていました。

また、GTVは以前にチャンネル変更があったようで、送信アンテナの根元に「改修」と書かれたプレートがついていました。

近くには日本移動通信「でじたる川場村局」が建っていました。ちなみにCDMA局はまだ姿はありませんでした。

帰り際に、近くまで舗装道路があることに気づき、歩いてみると、県道に出られることがわかりました。そしてそこにはおなじみの「NHK TV中継放送所」の入口の案内がありました。。。

この後「沼田発知 中継放送所」の登山口を確認して、退散しました。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、41ヶ所を訪問したことになります。

31日目 1998-11-03(火)

群馬南牧中継放送所の疑問が解決しました。

昨年11月末に近くまで行ったのですが、さらに奥にある「ふれあいなんもくテレビ」の受信点を中継放送所と思い込んでいました。

その後、どうやら違うのではないかということで、約1年ぶりに再調査してきました。

結果、ヘリポートの奥から約5分ほどで辿り着くことが出来ました。NHKのみの10W局なので、特にこれと言った特徴はありませんでした。ちょっと寂しい局です。(^^;

でも局舎のプレートに「NHK群馬南牧中継放送所」という文字がハッキリ書かれており、1年ぶりに疑問が晴れ、感動しました。

なお、前にも書きましたが、ここにアンテナを向けている家は皆無です。。。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、40ヶ所を訪問したことになります。

30日目 1998-10-31(土)

意外と簡単に発見できました。

今日は、六合村、嬬恋村方面のテレビ中継放送所の下見のみで済まそうと考えていました。そんな中、嬬恋村干俣付近を走っているとNHK TV中継放送所の看板がありました。しかしその先には標高の高そうな山が無く「これはいける」と思い、狭い林道を走り、途中で車を降り、徒歩10分ほどでたどり着くことが出来ました。

これといった特徴はなく、嬬恋三原とほぼ同構成でした。受信は草津からで、パラボラはプレートパラボラタイプでした。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、40ヶ所を訪問したことになります。

29日目 1998-09-12(土)

県内2番目に開局した中継放送所(大峰山)

群馬の山歩き130選を参考に、大峰山へ登りました。実は頂上付近まで車で登れる林道があるのですが、8月末の雨で荒れているであろうと思ったので、わざわざ徒歩片道約1時間半かけて歩きました。結果的には正解でした。

さて、大峰山山頂手前にあるこの“沼田中継放送所”は、テレビ受信用の東京向けアンテナと、FM受信用の牛伏山向けアンテナが建っていました。局舎は2つあり、1つはNHKとGTV、もう一つが東京民放5社の局舎でした。それぞれ、局舎の上に送信アンテナが付いています。(FMも含む)

また、エフエム群馬用と思われる鉄塔もありました。(FM送信、受信アンテナがついていた)

しかし、GTVの受信アンテナを発見できなかったのは残念でした。どこにあるのでしょうか?

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、39ヶ所を訪問したことになります。

28日目 1998-08-23(日)

暑い中、空振りに終わる。

以前、雪で断念した“吾妻高山”へ再度向かいましたが、訪問できませんでした。事前に国土地理院の地図で場所を確認したのですが、最終的には登山口が間違っていたようです。

NHK原TVの受信点を横目に、ひたすらそれらしい道を登るのですが、だんだんと細くなり、最後にはどう考えても人が歩くようなところではなくなりました。そこで地形図とコンパスをあわせても方向と地形が一致しなく、これ以上前に進むのは危険と判断し、引き返しました。

どうやら登山口を思い込みで間違えていたようです。下山後、“思い込み”ほど恐いものはないなぁと実感しました。

27日目 1998-08-08(土)

県内トップの標高(たぶん)にある中継放送所(草津町)

中継放送所まで行く道が途中まで小学校の登山道(?)になっているため、非常に登りやすかったです。ふもとから約20分でたどり着くことが出来ました。

到着するとまず目に付いたのは、GTVの局舎のプレートに「エフエム群馬」と書かれていたことでしょう。こんなプレートは初めてです。

受信関係ですが、東京方面に向いている受信用と思われる八木アンテナが4本建っていました。

はじめは総合・教育がそれぞれ2本使ってダイバーシティー受信しているのかと思いましたが、良く見ると、8素子のものが2つ、5素子のものが2つということで、素子数が8つのものがNHKテレビ用、5つのものがNHK-FMのものと思われます。しかし、東京も牛伏山も同じ方向なのかぁ。

GTVの受信はプレートパラボラタイプでした。“嬬恋三原”で見たものと同じです。

しかし、ここは非常に受信状態の良いところで、東京タワーからの電波もバッチリ受かります。(中継放送所なのだから当たり前ですが)また、草津町周辺も東京タワーからの電波もバッチリ受かるようで、VHFのアンテナを随所に見ることが出来ます。

残念なことに、草津中継放送所の送信は垂直偏波である(GTVの表札にはそう書かれていた)のに、付近をちょっと見た感じでは、垂直に建てられたアンテナは見つかりませんでした。また、ここに向いているアンテナも少なそうです。

さて、アナログ携帯電話関係ですが、草津周辺はIDO TACSはエリアマップ上は完全に使用不能地帯なのですが、なんとここでは“余裕”で使用することが出来ました。いったいどこの基地局の電波を拾ったのか、不思議です。(20km先の長野県中野市・山ノ内町方面の電波でも拾ったのかな?)ちなみに、ふもとでは使用できませんでした。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、38ヶ所を訪問したことになります。

26日目 1998-08-01(土)

親切な登山口案内(片品村宇条田山)

親切にも、ふもとに登山口案内があり“片品中継放送所まで徒歩15分”と書かれていました。内心「楽勝!」と思っていたのですが。。。

送信所までは、確かに整備されており、歩きやすかったのですが、送信所と受信点は分離されており、NHK・GTVの受信点はそこから400m離れた地点、東京民放5社の受信点はそこから1200m離れたところにあると案内板に書かれていました。

早速、一番離れている東京民放5社の受信点に向かいましたが、途中、大きな動物の糞(しかも、縄張りかのように一ヶ所にいくつもあった)と大嫌いな蛇が現れたため、断念しました。

仕方ないので、NHK・GTVの受信点へ向かうと、グリッドパラボラアンテナがありました。これと言った特徴はありません。

その後、送信所に戻りましたが、こちらもこれと言った特徴はありませんでした。撮影は木が邪魔してうまくできませんでした。

しかし、東京民放5社の受信点に行けなかったのはくやしい(?)ので、下山し、ふもとから受信点を双眼鏡で探しました。それらしきものを発見しましたが、かなり変わったタイプの受信施設と思われます。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、37ヶ所を訪問したことになります。

25日目 1998-07-04(土)

巨大な受信八木アンテナに感動(利根村追貝)

まず到着してびっくりしたのが、NHK新ロゴが書かれた局舎と巨大な受信アンテナ群でした。

特に民放の東京からの受信アンテナはNTVが14素子リング×4、TBSが12素子八木×4、CX・ANB・TXが12素子八木×2となっており、迫力満点でした。なお、TXの受信八木アンテナは平成7年の出来立てのホヤホヤ(?)でした。また、ちょっと離れた所に“片品 中継放送所”からの受信用グリッドパラボラもありました。

NHK-FMの中継局にもなっているので、FM用の八木アンテナもついていました。(今気がついたのですが)エフエム群馬の中継局にもなっているハズなのですが、案内板がなかったので送受信アンテナの確認をしませんでした。後ほど写真でチェックしてみましょう。(^^;

なお、群馬テレビの受信用アンテナを確認することが出来ませんでした。

ところで、ふもとに案内表示があるので簡単に行くことができますが、(私は徒歩で行きましたが、車ではキツイです。4WDの軽トラ以外は。)どうも“ハンターの皆様へ”という看板がいくつもあるので、動物が住み着いているのでしょう。その証拠に、帰り際に出来立て(?)のホヤホヤの糞を発見しました。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、36ヶ所を訪問したことになります。

24日目 1998-06-27(土)

久々に訪問した0.1W局(片品村東小川)

0.1W局はこじんまりとした感じがあり、受信点は畑のど真ん中に「ぽつん」と建っていました。送信点は杉林に隠れるような(?)形で設置されていました。

送信装置や受信装置などにはNHKなどのロゴは書かれてませんでしたが、送信点の近くに「山火事注意 NHK中継放送所」のタバコマークを見つけることが出来ました。

また、親局である「片品 中継放送所」も双眼鏡でハッキリと見ることが出来ました。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、35ヶ所を訪問したことになります。

23日目 1998-06-20(土)

ロゴの書かれたプレートパラボラアンテナに感動?(嬬恋村鎌原)

嬬恋村の鎌原観音堂の近くに案内板があったので、それに従い、約20分ほど歩くとたどり着くことが出来ます。山道ではなかったので、非常に楽でした。

一見すると、いつもと同じような普通の中継放送所なのですが、なんと受信用のアンテナは「プレートパラボラ」アンテナであり、なおかつ“NHK”や“GTV”のロゴが書かれていました。ただし、写真撮影は逆光となり困難を極めました。。。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、34ヶ所を訪問したことになります。

22日目 1998-05-31(日)

意外と地味な群馬県最大の前橋中継放送所(榛名山二ツ岳)

群馬県内のテレビ放送を語るには、この「前橋中継放送所」無しには語れません。というわけで数名の仲間を引き連れ、「群馬の山歩き130選」のガイドに従い、オンマ谷の駐車場から二ツ岳の雄岳へ向かって登りました。石の多い登山道を歩き、約30分ほどで到着できました。

しかし、意外と地味であるのにはびっくりしてしまいました。(送信用のオレンジ色のアンテナの数には驚きましたが...)大きな案内板は、GTVと放送大学しかありません。NHKの案内板はどこにいってしまったのでしょうか?また、NHK-FMやエフエム群馬の中継所なのですが、こちらも案内板が有りませんでした。

さて、GTVのロゴが書かれた局舎上に見えるパラボラは正面から、左上:NHK前橋放送局向け、右上:GTV演奏所向け、左下:放送大学東京タワー向け、右下:放送大学桐生向けと思われます。民放5社の局舎上に見えるパラボラは、NTVの桐生向けと思われます。

また、NHK+民放5社の局舎の下には、東京タワー向けの受信用八木アンテナが立っておりポールに受信チャンネルが記載されていました。

ところで、送信出力が100Wや1kWもあるので、付近に数時間もわたって居ると、なんだか頭が痛くなってくるような感じがしましたが、気のせいでしょうか?

なお、IDO TACS方式のアナログ携帯電話は、エリアマップ上では圏外ですが使用することが出来ました。こちらの音声も明瞭に伝わりました。しかしながら、ドコモデジタル800MHzは使用できませんでした。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、33ヶ所を訪問したことになります。

21日目 1998-05-23(土)

山歩きガイドを持ちながら登山する(多野郡鬼石町方面雨降山)

あらかじめ「群馬の山歩き130選」を買っておいたので掲載されているコース通りに登山を決行しました。登山口から約1時間ほどで、中継所にたどり着くことができます。

到着してびっくりしたのがまず「グリッドパラボラが2つある」ということと「NHKの表札が妙」であることです。

グリッドパラボラが2つある理由は、受信用と送信用であり、送信用はおそらく“万場中継放送所”向けと思われます。

NHKの表札は次のようなことが書かれていました。「この放送所はNHK東京放送局の放送を送出しています。(中略)送信装置は固体化されており、装置に必要な電力50Wは、ご覧の風車発電機と蓄電池を組み合わせた風力発電装置により供給しています。(以下省略)」

しかしながら。風力発電機はありませんでした。おそらく取り外されたものと思われますが、風力発電機があった頃の写真を是非見てみたいものです。

なお、IDO TACS方式(アナログ方式)の携帯電話はエリアマップ上では圏外ですが、使用できました。この地点はかなり電波状況の良い(良すぎる?)場所です。やはりアナログは強い!

さて、帰りには山歩きガイドに載っていたアンテナ施設へいきまいたが、この近辺の共同受信施設と思われます。(NHKのロゴも有りました)なお、中継所→山頂→アンテナ施設→みかぼ林道展望台までのコースは迷いやすいので、自身のない方は往路を引き返した方が無難です。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、32ヶ所を訪問したことになります。

20日目 1998-05-16(土)

どこが入口ですか?(多野郡上野村・万場町方面)

今日の予定では“多野新羽”中継放送所も行く予定だったのですが、いざ山を登ろうとしても入り口がどこかわからず、断念しました。新羽郵便局の近くに群馬テレビの案内板があったのですが、それでもわかりませんでした。

そこで、以前「銃器によるイノシシ退治」のために諦めた“万場”中継放送所へ向かいました。ゴールデンウィーク中に国土地理院の地図を買っておいたので、前回登ろうとした林道+遊歩道以外にも、登れる道があることがわかりその道から挑戦したところ、あっけなく車でたどり着くことができました。(せっかく今日は山登りの服装をしてきたのに...)

具体的にはR462の万場町生利の神流川の橋を土坂峠方面に向かい、その途中の左手に群馬テレビの案内板があるので、それに従えばたどりつけます。(ただしそこからの道は細いので注意)

さて、到着してびっくりしたのが、局舎に大きく書かれているNHKのロゴが、新しいロゴだったことです。これは初めて見ました。

受信施設はちょっと離れたところにNHK、GTVが別々にありました。それぞれ100m程度も離れているのがちょっと妙でしたが。。。

なお、IDO TACS方式(アナログ方式)の携帯電話はエリアマップ上は圏外ですが、使用できました。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、31ヶ所を訪問したことになります。

19日目 1998-05-02(土)

動物の逃げる音におびえながら登る。(利根郡利根村日影南郷方面)

“白沢”は利根郡利根村日影南郷の南郷郵便局前に「GTV白沢中継局」の案内がありました。この案内に従い、徒歩35分程度でたどりつくことができました。

午後3時半過ぎと、今にも雨の降りそうな曇りの天気の中、薄暗い山道を歩きましたが、途中、動物の物音がしたためにとても怖かったです。足をびくびくさせながらも、なんとかたどり着きました。

NHK、GTVとも大峰山の沼田中継放送所からの電波を受け、白沢村近辺に再送信しています。受信アンテナは、NHKがパラボラタイプ(沼田沼須と同タイプ)で、GTVが4mのグリッドパラボラアンテナでした。

下りも足をびくびくさせながら下りました。猟銃用の砲弾の殻(というのかな?)が結構あったので、ここは動物が住み着いているのでしょうね。それにしても怖かったです。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、30ヶ所を訪問したことになります。

18日目 1998-04-30(木)

群馬県最南西の中継所を訪問。(群馬県多野郡上野村付近)

“上野楢原”は国道299号のトンネルを(トンネル名忘れました)抜けたすぐの林道を入っていき、その途中に「GTV上野楢原中継局」の看板がありました。そこから看板に従い、徒歩30分程度でたどりつくことができます。

中継用のパラボラアンテナアンテナが比較的低い位置に設置されており、なおかつ直径4mなので、とても大きく感じました。

“上野乙父”は国道299号の「父母トンネル」を抜け、神寄橋の手前の交差点を左折すると、すぐに案内板をみつけることができます。そこから徒歩35分くらいでたどりつくことができます。ただし、一見緩やかそうですが、結構キツいコースです。

こちらは受信用のパラボラアンテナが直径2.4mでした。上野楢原と比較するととても小さく見えてしまいます。

なお、どちらとも(エリア外なので当然なのですが)、IDO TACS方式の携帯電話は使用することは出来ませんでした。(基地局は捕らえているのですが、こちらの電波が届かないようです)

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、29ヶ所を訪問したことになります。

17日目 1998-04-19(日)

「きつい山道をコケながら登る」(群馬県甘楽郡下仁田町方面)

昨年11月末、付近まで行って断念したところです。どちらも、かなり急な斜面を登らないと辿り着きません。また、4月12日の週の雨でかなり地面がゆるんでおり、大変危険でした。

“本宿”は、国道沿いの表札にしたがって登っていくのですが、親切なのは緩やかな斜面までで、(プレートや山火事注意の案内があるため)急な斜面になると、何の目印もありませんでした。唯一の手がかりである整備したと思われる歩道?も、4月12日の週の雨で土に覆われたままでした。しかし、なんとか辿り着くことが出来ました。

中継所自身は普通の設備で、これと言ったものはありません。なお、ここはエリア外ですが、IDO TACS方式のアナログ携帯電話がかろうじて使用できました。

“下小坂”は、下仁田村営バス(違うかな?)の“関口”のバス停から奥に入り、数百メートル行ったところに「中継放送所入口」のプレートがありました。はじめは、緩やかな歩道を歩いていくのですが、急に急斜面になるのでびっくりしました。そのため、途中で一度だけコケました。(^^;

中継所自身は普通の設備で、これと言ったものはありません。しかし、中継所は見晴らしの良いところに設置されているため眺めは抜群です。静か、そしてのどかでとてもいいです。なお、ここもエリア外ですが、IDO TACS方式のアナログ携帯電話は余裕で使用することが出来ました。

その後、ふもとにてこの中継所に向かっているテレビアンテナを探したのですが、全然見つかりません。どうもCATVに加入している世帯が多い(ほとんど?)ようです。いったい何のための中継放送所なのでしょうか?

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、27ヶ所を訪問したことになります。

16日目 1998-04-04(土)

先日の雪が行く手をふさぐ。

今回、上記中継放送所以外にも、群馬テレビの“吾妻高山”中継放送所をめざしたのですが、雪で断念しました。しかし、共同受信施設の“NHK原TV”を発見することが出来ました。群馬テレビのみの中継放送所がある場合、たいてい近くに共同受信施設があるという法則があるような気がします。

さて“吾妻東”ですが登山道の一部であるため安心して登るが出来ましたがやはり先日の雪で若干登りにくいところがありました。中継所施設そのものには、これと行った特徴はありません。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、25ヶ所を訪問したことになります。

15日目 1998-03-29(日)

いよいよ900m級の山へ突入。

以前、付近まで来てあきらめた“倉渕中継放送所”です。結果的にはすぐ近くまで車で行くことができました。しかし、今回は県道沿いに車を止めて、約1.2kmくらい山道を歩いて辿り着くことが出来ました。ごく普通の中継放送所です。受信は下仁田からです。

なお、群馬テレビの表札の“GTV”というロゴが黒だったということと(通常はオレンジ色です)、中継放送所までの案内が、新NHKロゴに変わっていたのが印象的でした。

そして“吾妻萩生 中継放送所”は、近所まで行くと非常に詳しく道案内がされています。林道になると非常に道幅が狭かったので、車を置いて薄暗い林道を30分程度登山しました。(軽トラでもきついと推定。また、残雪、悪路、折れ木等多数あり)林道の中にも、迷わないために(?)、ポイントにはきちんと道案内があります。

やっと到着したあかつきには、初めて見る“NHK・GTV合同の表札”がありました。また送信施設は若干古目の印象を受けました。NHKは東京タワーからの電波を受けているため、八木アンテナが設置されていました。群馬テレビは若干離れた場所に直径4mのパラボラアンテナ(倉渕からの受信用)が設置されていました。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、24ヶ所を訪問したことになります。

14日目 1998-03-21(土)

道を間違え、悪路の林道をさまよいました。

今日は“万場 中継放送所”も回る予定でしたが、林道の入口に「銃器によるイノシシ退治(?)」の旨の看板が建っていたのでさっさと撤退し、多野魚尾 中継放送所へ向かいました。なお、イノシシ退治は、4月いっぱい行われる模様です。

国道462の高八木トンネルを抜け、上の方を見ると、早速テレビのアンテナが見えました。しかし、わたしの持っている地図には、そこまでの経路が書いてありませんが「群馬テレビは親切な表札が建っているから問題ない」と思い「ここだ」と思われる林道を走りました。しかし、一向に見つかりません。

途中からかなりの悪路になり、4WD単独では走行不可能、と判断して引き返し、その途中、下の方にテレビのアンテナがあることに気づきました。

また、引き返す途中に「NHK魚尾TV」と書かれた共同受信施設を発見しました。多野魚尾の中継放送所は群馬テレビのみなので、NHKは途中からコストのかかる(?)中継放送所をやめ、難試聴区域の対策には共同受信施設を利用するようになったのでしょうか?

さて、再度「ここだ」と思われる林道を見つけ、今度は車ではなく足で歩きました。これは結果的に正解で、途中、悪路や走行不可の部分がありました。

20分くらい歩くと、中継放送所へのものと思われる送電線がありました。またその付近に中継放送所行きと思われる歩道があったので、そこをひたすら登りやっとたどりつくことができました。こんなに苦労したのは初めてです。

さて、中継放送所の施設そのものは普通のパラボラ受信アンテナ+ループ型送信アンテナです。特に目立ったところはありませんでした。

帰り際、ふもとで「中継放送所への道案内の看板」を発見しました。なんと、上下逆、裏表逆で設置されていました。思うにこの付近で交通事故でもあったものと思われますが。。。今ごろ遅い。(^^;

今回、この中継放送所めぐりのために購入したカメラ「New EOS Kiss」にて撮影を行いました。また、同時に今まで使用していた「写真屋さん45の2800円のカメラ」も使用しました。差は歴然としていて、色やシャープさが全然違います。買って良かった!

13日目 1998-03-14(土)

2カ月半ぶりに訪れた放送中継所。登山がきつかったです。

桐生中継放送所からの電波を受け、桐生市梅田町近辺に再送信しています。特徴は何と行っても“CX・ANBはSHF受信(3.5GHz帯)”ということでしょう。

ちなみに鉄塔には「受信チャンネル 31,33,35,37,39,41」と書かれていたのでその昔はCXもANBも桐生からの電波を受けていたのでしょう。なぜSHFに変わったのかは、今後調査予定です。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、21ヶ所を訪問したことになります。

12日目 1998-01-02(金)

正月ももちろん中継所巡り。(^^;

「黒保根」「大間々」とも似たような地形ですが、親局がそれぞれ「前橋」「桐生」となっていました。たしかに大間々では、榛名からの電波は非常に弱かったのです。なぜだろう。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、20ヶ所を訪問したことになります。

11日目 1997-12-21(日)

以前発見できなかった中継放送所を発見。

子持小川原中継放送所は、以前入り口の看板まで発見したが、見つからなかったところです。かなり奥の方にあり、難易度は高いです。

これで、全49群馬県内中継放送所のうち、18ヶ所を訪問したことになる。

10日目 1997-12-20(土)

大規模中継放送所に感動。

東京タワーの電波を受け、再送信しているため規模が大きく、チャンネルごとにVHFの受信アンテナが用意されていました。また、放送大学の固定回線(東京→桐生→前橋)にもなっています。

また、中継所近くには「日本移動通信(株) でじたる新桐生局」「群馬テレサービス株式会社 桐生送信所」「群馬県防災行政無線 茶臼山中継局」などがあり、見ごたえたっぷりです。

9日目 1997-12-14(日)

ちょっとの登山にて息切れ。

GTVの地柱を発見!

8日目 1997-11-30(日)

これは群馬南牧ですか?

群馬南牧についてはふもとにNHK TV中継所の看板が建っていたので、細い道をひたすら登り、行き止まりの手前にそれらしい施設を発見しました。(パラボラアンテナ+八木アンテナ)しかし、NHKとかの表記は一切無し。あるのは細い電柱に「H8南牧村ふれあいテレビ」という表記のみ。

これは、中継放送所なのでしょうか?それとも共同受信施設なのでしょうか?ちょっと疑問が残ります。

下仁田については、規模が大きく、見ごたえたっぷりです。(NHKの看板が不鮮明なのは気になります)近くには下仁田町の防災行政無線の中継所があります。

7日目 1997-11-08(土)

一日に4中継放送所を発見!

安中遠丸については、ちょっと急な斜面に設置されています。一歩間違うと下の川へ転落してしまうので注意です。また、どうもわたしが訪問したのは送信施設で、ほかに受信施設があるものと推定されます。(写真撮影内容からの想像)

6日目 1997-11-03(月)

空振り。

5日目 1997-11-01(土)

超巨大アンテナ発見。

太田中継局はどういうわけか、送信出力ではなく「実効ふく射電力」が記載されており、それはなんと270Wとか。(実は私は意味が分からないのです...)また、巨大アンテナは圧巻でした。めずらしく、赤白の鉄塔です。

4日目 1997-10-26(日)

どうしてこんなところにあるの?

その名前から、渋川の行幸田向けと思われるのですが、設置場所はなんと利根川を挟んだ子持村真壁とは。どうしてこんなところにあるのでしょうか?また、渋川市内を走っても、垂直の八木アンテナは見かけませんでした。。。疑問の中継放送所です。

3日目 1997-10-25(土)

アンテナに感動。

今までは、0.1W局しかまわっていなかったのですが、3W局の規模がこんなに大きいとは思いませんでした。その初めて見るUHF受信アンテナにはびっくりしたものです。

2日目 1997-10-19(日)

表札のない0.1W局に疑問。

1997-10-18に回った0.1W局は、きちんと表札があったのですが、今回は2ヶ所とも無し。なんだか不気味さを感じました。

1日目 1997-10-18(土)

これが中継放送所かと感激する。

初めて見つけた中継放送所には感激しました。あの感激は今でも忘れられません。